皆様の声

大山問題を考える会 > 皆様の声 > jjw様より

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jjw様(年齢: 60歳〜69歳・男性)お住まい:大山地区外
掲載日:2026年5月28日

正にビル風は問題ですね。

ロンドン中心街のシティ・オブ・ロンドンでは、開発が道路や公園など公共空間の風、温度、日光などにどのような影響を与えるか評価する、「快適性確保のためのガイドライン」(Microclimate guidelines - City of London)を定めているようです。
(https://www.cityoflondon.gov.uk/services/planning/planning-application-requirements/microclimate-guidelines)

WIRED日本版の2019年10月07日号に、紹介記事があります。
(https://wired.jp/2019/10/07/london-changing-skyscraper-designs-favor-cyclists/)

強制力は無いようなので、東京と比べて効果は不明ですが、行政も含めて社会が公共空間の快適性確保の重要性を認識しているようです。

公共空間の快適性は、国交省のウォーカブルなまちづくり、東京都のセーフシティの大前提です。

国や都は世界との競争に勝つ都市といったことも言いますが、公共空間の快適性を無視した開発では問題外ではないでしょうか。

「大山問題を考える会」より

このたびは大山問題を考える会に投稿してくださり、ありがとうございます。

おっしゃる通り、再開発をする場合には、快適性を考えなくてはなりません。

クロスに25階の巨大なマンションを2棟も建てたせいで、周辺の空気の流れは変わってしまいました。

風が強い日には、道を強風が吹き抜けます。強い風が近くの家にぶつかるので、窓ガラスがガタガタと音を立てて、ひどい迷惑を受けています。

寡聞にして、ロンドンでは、「快適性確保のためのガイドライン」を定めていることは知りませんでした。

日本でも国交省や都庁は基準を定めているようですが、その基準を守っても被害が余りに大きいので、何のための基準か分からないくらいです。もっと厳しい基準を設けるべきだと思います。

日本では英語を使って格好をつけて、まるでしっかりやっているかのようなイメージを振りまく傾向があります。

「ウォーカブル」などと言わずに、「歩きやすいまちづくり」と言うべきだし、「セーフシティ」はやめて「安全都市」と言えばよいのです。

これからも乱開発反対運動にご協力くだい。