皆様の声
皆様にお寄せいただいた声をご紹介しています
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オノブ様(年齢: 70歳〜79歳・女性)お住まい:大山地区以外の板橋区掲載日:2025年3月14日
クロスポイント付近 タワマン付近はアーケードが切断されただけではなくて、道路に段差・傾斜ができました。
雨の日、風の日ではなくても、ベビーカー、車椅子、三輪自転車の人たちは やっとのことで押しながら通っています。道路の状態はこのままなんでしょうか?
今どき 「モータリゼーション」なんて言っているのは 世界のまちづくりから遅れをとってしまうと思います。
「大山問題を考える会」より
「皆様の声」にお声を寄せられ感謝申し上げます。
大山の財産、ハッピーロードのアーケードが解体されて無惨な姿を晒し、風雨や日照の影響だけでなく、おっしゃるように社会的な弱者に多大な負担をかけている状態には私どもも心が痛む思いです。
用地取得が進まず、いつ着工できるか皆目わからなかった道路ですが、今、強権路線に舵を切ったと言われる都が何もしないとは思えず、“造れるところから造る”強行手段に出てくる可能性すら懸念されています。
「不要な道路のために終の棲かを変えたくない」という当たり前の庶民の声にまったく耳を傾けない行政のやり方は不穏と言えるものだと思います。
大山の悲劇の原点は、まさにこの道路のゴリ押しにあります。
防災にもまちの再生にも役に立たず、まちと人を分断する道路。
私たちは、開発と土建業者の方ばかり見ている行政のやり方に、改めて「NO」を突きつけようと思います。