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「大山問題を考える会」の2023年最大のイベント「11.26デモ」を決行しました

「再開発業者と行政主導の大山大改造計画に反対し、生活密着型のまちづくりを目指す」ことを目的に、
住民の住民による住民のためのデモとして計画したものです。

当日は、一段と冷え込みが増した天候に関わらず220人もの参加者がコモディイイダ大山店の店頭に続々詰めかけてくれました。

10:30、「理不尽な再開発絶対反対」
コモディイイダ飯田社長の高らかな訴えを受けて、ハッピーロード大山商店街〝開びゃく〟以来初(?)かというデモが始まりました。

(シュプレヒコール要旨抜粋)
「タワマン再開発で大山のまちを壊すな!」「大山に必要なものはタワマンではなくてコモディだ!」
私たちの心からの叫びです。

「商店街を壊して大きな道路を造ってもにぎわうまちにはならない!」「買い物弱者を守っているアーケードを壊すな!」
ハッピーロードを抜け踏切を渡ると遊座大山商店街。
ここから先は、時折り冷たい小雨が頬をぬらし、アーケードのありがたみが身に沁みる中、「開かずの踏切解消は地下方式の立体化で!」「狭くて危険、駅前広場という名の道路はいらない!」「大山東町にもタワマンは不要だ!」
みんなで元気いっぱい訴えました。

日曜日でしたが区役所に向かっても…
「行政は住民の声をしっかり聞くべきだ!」「ディヴェロッパーではなく住民のための政策を進めろ!」
終着点の四ツ又公園まで約40分、元気に明るく220人が声を揃えました。

沿道で、驚きながらも手を振ってくれる人、「がんばれ!」と声を掛けてくれる人…
警備のおまわりさんもいつになく(?)好意的なお顔で誘導してくれた気がしました。(無事終了できたことに感謝申し上げます!)

ご参加のみなさま
当日は日曜の早朝からたいへんお疲れさまでした。お陰さまで世間の注目も集まり大成功でした。
これからも、大山のまちの大山らしさを守るために、力を合わせて声を上げ続けましょう!

スタッフはじめ関係者のみなさま
全員が初心者の手作りデモでしたが無事大成功を収めました。ご協力ありがとうございました。